特別定額給付金の申請に落とし穴!?


いつも倹約しんちゃんの大分「県」聞録を読んでいただきありがとうございます。

日本政府の対応の遅さが指摘されている中、自分自身の対応の遅れが結果的に特別定額給付金の受給手続きを更に遅くなってしまう事態が起きています。

「特別定額給付金の申請に落とし穴」という題目で話題になっていますが、これは「マイナンバーカード」の発行手続きを先延ばしにしてしまった方に限定される問題でした。

マイナンバーカードの発行手続き環境は2016年1月から整備されていますが、当時は「希望者のみ」という状態でマイナンバーカードの発行手続きを義務化していませんでした。

マイナンバーカードを利用できる行政サービスが拡充したのも2020年に入ってからの事で、この予期もできない新型コロナウイルスの一連の騒動で一気に必要性が高まりました。

このマイナンバーを利用したオンラインでの申請手続きも、早い時期に行動を起こした方は特別定額給付金を既に受給しています。

その後の申請手続きがピークに達した時期に処理が追い付かなくなってしまっています。

オンラインで手続きをしても情報を受け取る側の確認作業は「人」が行っているので、申請内容に不備があれば更に給付は遅くなってしまいます。

何事も「すぐに行動する」ことが大切です。

 


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